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ARCHIVE / 2006年08月

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FIN FANG FOOM / Native Tongue

STSL22.jpgFIN FANG FOOM / Native Tongue
フィンファンフーム / ネイティブ・タン
STIFF SLACK/STSL-22 CDEP
'06 08.25 発売
定価 1,365円 (tax in)
*当ショップ/ウェブショップにて先行発売中!!!

USノースキャロライナのポストハードコアバンド"FIN FANG FOOM"(フィンファンフーム)の5曲入EP。質実剛健なリリースで知られるLOVITT RECORDS(ENGINE DOWN, 400 YEARS, MILEMARKER etc)から2枚のアルバムをリリースし、絶大な支持を受けている。今作はジャパンオンリーのエクスクルーシブリリース。沈み落ちるようなダークでエモーショナルな佇まい、囁き問い掛ける存在感あるボーカル、今作よりチェロのメンバーが加わったことでギターバンドの鳴りに足して深みのある演出を施し、そのハードコアの新解釈ともいえる手腕は類い稀なバンドであることを証明しています。LOVITTバンドのENGINE DOWN, BATS AND MICEファンから90 DAY MEN, THREE MILE PILOT, CURSIVE, SHIPPING NEWSなどの沈美エモ/ポストハードコア/マスロックファンにも聴いてほしい作品です。

Tracking List
1, Native Tongue
2, The Vale Of White Horse
3, Untitled
4, Machines
5, N.C. Black Out

FIN FANG FOOM web site :
http://www.finfangfoom.com/
FIN FANG FOOM my space :
http://www.myspace.com/finfangfoom

FFF_photo.jpg


Posted by stiffslack (2006. 08/28) | Comment (6) | Trackback (0)

THE UNDERCURRENT / Ghost

STSL24.jpg

THE UNDERCURRENT / Ghost
ジ・アンダーカレント / ゴースト
STIFF SLACK/STSL-24 CD
定価 2,000円 (税込)
06.09.22 ON SALE

日本屈指の轟音リアルエモーション"THE UNDERCURRENT"の3年振りとなるセカンドアルバムがSTIFF SLACKからリリース!

即席では放つことのできない情念を込めたラウドヘビーロックを軸に、壮大な世界観を持つ楽曲、轟音ながら印象的な音階を技細かいリフで刻む2本のギター、ボトムを鉄壁の如く支えるリズム隊、その上を優雅に響かせる美声ボーカルで紡ぐそのサウンドは90年代のオルタナ~エモバンド(SUNNY DAY REAL ESTATE, TEXAS IS THE REASON, QUICKSAND, SOUNDGARDEN, SHINER, FOO FIGHTERS)と現存するモダンヘビーロック勢(TOOL, DEFTONES, ISIS, PELICAN, CAVE IN)、そして彼らのルーツにある往年のハードロック~プログレバンド(LED ZEPPELIN, BLACK SABBATH, THE WHO, PINK FLOYD etc)のエッセンスを脈々と受け継ぎつつ独自の解釈で音楽観を見事に開花、その特異性は日本では皆無に等しく彼らの独壇場でもある。

その魅力は海外からの評価も高く、むしろ日本より海外シーンへの密着が高い。足してBLUEBEARD, ASMEIAS, BANDWAGON, NAHT, LOSTAGE, BALLOONSなどの日本のバンドとの共通項もあり、洋邦楽両方のリスナーの興味を惹いています。数多い共演バンドからも彼らの音楽性を察することができるでしょう。

国内→toe, BLOODTHIRSTY BUTCHERS, LOSTAGE, NAHT, 54-71, BORIS, FOE, ASMEIAS, BALLOONS etc 
海外→BATTLES, JOSHUA, 31KNOTS, PELE, HEY MERCEDES, TRAINDODGE, BLUEBIRD, JUNO, THE ALBUM LEAF etc

録音とマスタリングは数多い名盤を産み出している"BAZOOKA STUDIO/エンジニア・北口剛志"で慣行、抜群の音質、音厚で録られています。アートワークにはBryan Baxter (TRAINDODGE, GRAVITY PROPULSION SYSTEM)を起用。

10月にはレコ発ツアーを行います。同レーベルからEPを同時リリースするUSのTHE LIFE AND TIMESとの合同ツアーとなります!

Track Listing
1. A GLIMPSE OF HOPE
2. STEP ON CRACKS
3. DISENGAGE
4. BLACK OUT
5. NEVE
6. GHOST
7. TOWARD THE SURFACE
8. CLOCKS AND MIRRORS
9. THE VOID

THE UNDERCURRENT my space :
http://www.myspace.com/theundercurrentmusic

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Posted by stiffslack (2006. 08/27) | Comment (5) | Trackback (0)

THE LIFE AND TIMES / The Magician

STSL23.jpgTHE LIFE AND TIMES / The Magician
ザ・ライフ・アンド・タイムス / ザ・マジシャン
STIFF SLACK/STSL-23 CDEP
'06 9月22日発売
定価 \1,365 (税抜 \1,300)

ex-SHINERのAllen Epley率いる"THE LIFE AND TIMES"のジャパンエクスクルーシブの5曲入りEPがSTIFF SLACKよりリリース!鳴った瞬間に張り詰める独特な緊張感、Allenのセンス良いギタープレイと妖艶な歌声、終始痛感させられる天性のメロディーメイクは既作以上に深みを増し、Chris Metcalf (drums/STELLA LINK)とEric Abert (bass/ex-RING, CICADA)が紡ぐ強靭なグルーブにも磨きが掛かり確固たる存在感を放つ作品となった。そして、プロデュースは前作『Suburban Hymns』 (DDCS-8003/STSL-15) 同様J Robbinsを起用、彼の所有のスタジオMagpie Cageにて録音、まさに黄金のタッグでの環境です。濃厚な5トラックス!そして待望の初来日が10月後半に控えています。

Track listing
1, I Know You Are
2, Hush
3, Killing You softly
4, Ave Maria
5, The Sounds Of The Ground

Produced by J Robbins@Magpie Cage

THE LIFE AND TIMES web site :
http://www.thelifeandtimes.com/
THE LIFE AND TIMES myspace :
http://www.myspace.com/thelifeandtimes

TLAT_photo.jpg


Posted by stiffslack (2006. 08/22) | Comment (10) | Trackback (0)

PATROL interview

PATROL
interview for stiff slack

■まず最初にメンバーの紹介をお願いします。
Doug Lorig(以下D):パトロールのメンバーは、僕、Doug Lorigがギターとボーカル、ギターのSkippy King、ベースのJake Reisenbichler、ドラムのEric Jungeだよ。

■続けてあなたが活動していたロードサイド・モニュメント(以下RM)の解散から現在のパトロール結成までの経緯を教えていただけますか?
D:RMが解散したのは、ベースのジョナサン・フォードが、シカゴに引っ越して、他の音楽性を追求したかったから。僕は、パードレ(Padre)とブラック・イーグル(Black Eagle)で手探りしていて、沢山ライヴをしてラフト・オブ・デッド・モンキーズ(Raft of Dead Monkeys)で2枚のレコードを作ったよ。2002年にラフトが解散すると、一時的にRMを再結成して、地元でライヴをしたり、ペドロ・ザ・ライオンと小さなツアーをした。RM再結成後、ビルディング・プレスにいたエリックと一緒に演奏しはじめて、何曲か書いて、ベース・プレイヤーを探し始めた。なかなか運に恵まれなかったから、スキッピーを捕まえて、ベースを弾くように説得したんだ。同じころ、ブラック・イーグルとパードレでベースを弾いていたジェイクがピース・コープス(Peace Corps:開発途上国を援助する米国政府のボランティア活動部隊)から戻ってきたから、スキッピーをギターに変えさせてジェイクをベースに入れ込んだ。何ヶ月間か練習して、ライヴを始めたんだよ。

■パトロール結成時に音楽的な方向性はあったのですか?
D:RMよりシンプルな曲を書きたいってことは分かっていた。最後のRMの曲はちょっと錯綜していたし。それでもRMと似ている部分はあると思うけど、余分な脂肪は削ぎ落とすことにしたよ。

■2枚のデモの発表を経て、遂に素晴らしいデビュー・アルバム『Destinations』が完成しましたね。率直な今のお気持ちはいかがですか?
D:いいふうに出来上がったと思うよ。もっと時間があったらと思うけど、自分たちで全てのやりくりしていたから、予算が許してくれなかったね。

■どのようにしてアルバムは制作されたのですか?
D:1年半かけて曲を作った。いろいろなバージョンを通過して、その形になったんだ。ソングライティングにとても時間がかかって、みんなすぐにはなかなか満足しないんだ。でも2ヶ月くらいしたら、パトロールの曲になっている。それについてはうまく説明できないけどね。

■ボトムがしっかりとしていて、2本のダウン・チューニング・ギターで攻めるへヴィでラウドなバンド・サウンドから、今まで忘れかけていた90年代のグランジ音楽を聴いて熱くなって込み上げる気持ちを思い出しました。これについてはどのように思いますか?
D:僕はシアトルで育って、古いグランジ・ミュージックは僕が音楽を始めたきっかけであるんだ。1989年にニルヴァーナとメルヴィンズの演奏を見て、僕がしたいことはコレだと知ることが出来たよ。その音楽のスピリットは、僕の意見とは未だに相容れないけどね。

■6曲目に自らのバンド名でもある「Patrol」という曲(この曲の終盤のツーバスに個人的にはしびれました!)がありますが、なぜバンド名を曲名に選んだのですか?結成当時にリリースしたデモにもこの曲が収録されていたということは、曲が最初にできていて、後からバンド名にしたのでしょうか?
D:この曲だけ、パトロールの曲用にしたRMの新しい曲だよ。2つのバンド間で大きく変化しているよ。今のは、随分シンプルだね。僕はこの曲のタイトルを気に入っていたから、バンド名にすることにしたんだ。バンド名に決まったから、「パトロール」って曲名をそのままにはしたくなかったけど、それにぴったりの名前が思い付かなかったんだ。

■歌詞はどのようなことをコンセプトにして書いていますか?
D:歌詞はハーモニーからくるんだ。ボーカル部分の歌詞を作っているとき、歌詞を書くというより先にバランスで作っている。誰も全く信じないのだけれど、面白い言葉やフレーズが曲になっているよ。僕は、きちんとしたトピックについて歌詞を書くような才能を授かっていない。曲についても同じことが言えて、座ってメロウな曲を書こうとしても出来ない。その逆もまた同様だよ。すべて自然に任せなければいけないんだ。

■この作品の録音は元マイナス・ザ・ベアのマット・ベイルスが担当していますね。彼は様々なバンドを手掛けていますが、彼との作業はいかがでしたか?
D:マットはグレートだよ。厳しいけどグレートだね。自分たち自身について沢山学んだよ。僕たちはしっかりしたバンドだと思っていたけど、まぁ、要は間違っていた。衝撃だったね。とても卑下したけど、いい意味でね。誰も僕たちを急き立てなかったから、最後にはうまくいったよ。それからはもっとしっかりした構成になっているね。マットは曲の長さや必要のない部分について、いくつか提案してくれたよ。彼の考えはそんなところで生かされているね。僕たちは、ただ彼を信頼する事に決めたんだ。

■この作品は日本からのリリース(USからは現在のところ未決定)が先ですね。USから遠く離れた日本からリリースされる経緯について教えてください。
D:スティッフ・スラック主宰のタクヤがRMのファンで、パトロールについて彼に話していた。彼に初期のデモを送って、それからはごらんの通りさ。USでレーベルを決めるのは、アルバムをレコーディングするまで待つって決めたんだ。今、いくつかのレーベルが興味を示しているよ。まだ何にも引き金は引いていないのだけれど。とはいえ、願わくば近いうちにね。

■このアルバムはとてもライヴ映えする楽曲が目白押しですね。レコードとライヴでの違いをどのように捉えていますか?
D:アルバムをレコーディングする時は、パーフェクトでならなければいけないし、終わらせなければならない。ライヴは、エネルギーと音量でリスナーを夢中にさせることが出来る。完璧でないのは重要ではないんだ。ライヴで演奏するのは僕のフェイバリットだね。

■ところで90年代はあなたが在籍していたRMをはじめ、ジョーボックス、ハム、ミネラル、ジャイアント・チェアなど後続に多大な影響を与えたバンドが数多く存在していたと思います。今改めてその頃を振り返ってみるといかがですか?
D:ここの90年代の音楽シーンは、うんと今とは違うね。人々は、もう少し心が広くて、偏見が無かったように思うよ。ロックはキングだったんだ。今は、ポップがキングだよね。ちょっと残念だよ。僕たちは、ほんの一握りのロック・バンドだよ。”Rock is dead”なんて全く信用しないけど、あー、ときどきそこに躍動があるかどうか考えてしまうよ。

■RMのときはまだエモやマス・ロックのカテゴリーも無かったと思うんですけど、そういったジャンルについてはどのように思いますか?
D:RMは、エモやマス・ロックなんて不名誉なものが起こる前に存在した。解散後に、集団の中の誰かのように、沢山のバンドとひと塊にされたんだ。僕自身は、僕たちは単に一つのロック・バンドだと思ってた。エモやマス・ロックについて、全く持論はないね。ただのラベルだよ。

■RMはレーベルTooth & Nail(以下T&N)からのリリースでしたが、その頃のT&Nはどうでしたか?今は全然違う商業ベースなレーベルだけど。フローダスもリリースしていたし。
D:RMが契約した頃、T&Nはちょうどうまくいき始めているところだった。MxPxがとても大きくなって、T&Nはそのシーンではモンスターになったんだ。T&Nは、素敵なスタジオでアルバムをレコーディングさせてくれたし、ツアーも可能で、経済的にも良い感じで助けてくれた。おそらく、僕たちにとって好ましいレーベルではなかったかもしれない。でも、彼らを批判するつもりは全くないよ。

■RMのジョナサン・フォードの今やっているUnwed Sailorはどう思いますか?新作も素晴らしいと思いましたが。
D:Unwed Sailorはいいね。実は、僕、この秋に彼らのヨーロッパ・ツアーでギターを弾くんだ。すごくエキサイティングだよ。一度も国から出たことがないんだ。いろいろ楽しいんだろうね。

■今のシアトル・シーンはどんな感じですか?ドラムのエリックがビルディング・プレス(The Building Press:レーベル、5440 Or Fight!からのリリースあり)に在籍していたのを最近知って嬉しかったんだけど。
D:ビルディング・プレスは素晴らしかった。シアトルにはちょっと違い過ぎたから、彼らを受け入れなかったけど。シアトルは、もっとシンプルな方へ向かっているんだ。ビルディング・プレスは、他の街の方がうまくいったかもしれないね。今、ギターのアーロンは、ニューヨークでビルディング・プレスをやっているよ。

■ギターはどんなチューニング方法を使っていますか?ギタープレーヤーとしてのこだわりなどは?
D:他のチューニングもあるんだけど、僕たちのギターは大体、DかBにチューニングしてある。僕はレスポールを弾いている。心地がいいという何ものでもないね。

■普段はどんな生活をしていますか?
D:シアトルに自分のビデオショップを持っているよ。凄く楽しいのと同時にストレスでもあるね。けど、今までで最も良い仕事だよ。

■最近のお気に入りのレコードは何ですか?
D:新しいトゥールのレコードを聴いているよ。新しいドン・キャバレロはグレートだ。それとスティーリー・ダンとかキャロル・キングのような70年代のソフト・ロックを良く聴いているよ。すごく好きだね。

■これからの活動を教えてください。
D:7月に日本でアルバムが発売になるはず。是非、日本にツアーに行きたいね。9月にUSで西海岸ツアーを予定している。秋には、USでレコードをリリースしたいよ。来年の春には、US全土でツアーが出来たらいいなと思っている。

■それでは最後にメッセージをお願いします!
D:近いうちに日本でツアーが出来るといいなと思っているよ。そしたら素晴らしいだろうね。ありがとう。

取材 : 星野真人
翻訳 : マチダキョウコ


Posted by stiffslack (2006. 08/22) | Comment (4) | Trackback (0)

PATROL / Destinations

STSL21.jpgPATROL / Destinations
STIFF SLACK/STSL-21 CD
'06 07.23 発売
定価 1890円 (税抜 1800円)

独自の音楽性とパッションがひしめき合った、エモやポストハードコアなどの括りも曖昧な90年代中期~後期、今でもなお絶大な支持を受けるバンド、例えばJAWBOX, SHINER, HUM, FAILURE, GIANTS CHAIR, MINERALなどこれらのバンド同様に独自の世界観を持っていたシアトルの"ROADSIDE MNUMENT"!TOOTH AND NAILから3枚のアルバム(J RobbinsやBob Westonがプロデュース)、そしてEMO前夜祭とでもいえるCRANK!からリリースされた名コンピ"(Don't Forget To) Breathe"にも参加、ヘビーに唸らすグルーブにマスロック的トリッキーなギターリフでシーンに旋風を巻き起こした。98年に惜しくも解散(*02~03年に一時的な再結成あり)。

そして長い沈黙を破り、フロントマン(Vo&Gr)であったDoug Lorigが新バンド"PATROL"を始動させ、デビューアルバム"Destinations"をSTIFF SLACKからリリース。シアトルコネクションでもあるex-BUILDING PRESS(54º 40' Or Fight!リリース)のEric Jungle(Dr)も参加!

これは2006年の作品か?!と思わせる90年代型エモグランジ!ダウンチューニングで歪みを効かせる2本のギターリフ、腰を据えた図太いリズムとベース、そしてDougの素晴らしいボーカリゼーションはオリジネーターの強みを感じさせ、その揺るぎ無きサウンドはROADSIDE MONUMENTを継承、そしてQUICKSAND, JAWBOX, SHINER, BARKMARKET, FAILURE, SWERVEDRIVER等とも共鳴。90年代の素晴らしきバンドの再評価を促すと同時に、この手のサウンドの復建を呼び起こす起爆剤になりかねない作品に仕上がっています。録音はex-MINUS THE BEARでISIS, MASTODON, MINUS THE BEAR, BOTCH,THESE ARMS ARE SNAKES, PEARL JAM等を手掛ける職人"Matt Bayles"によるもの!USでのリリースは現在決まっていませんが、STIFF SLACK盤にはボーナストラックとして1曲多く収録しています(全10曲)。

TRACK LISTING:
1, Destinations
2, Suspect
3, Bropal
4, Carve
5, Relax
6, Patrol
7, Our Compromise
8, Proof
9, The Arraignment
10, Conduct Unbecoming

BIOGRAPHY
Patrol was formed in the Summer of 2003 with the core membership of Doug Lorig (Roadside Monument, Raft of Dead Monkeys) on guitar/vocals and Eric Junge (The Building Press, Vermilion) holding down duties behind the drum kit. After a year of grueling rehearsal, the final line-up was solidified with the additions of Jake Reisenbichler (Black Eagle) on bass and Skippy King (Not My Son, Tigernaut) on guitar.

During 2004-05 the band honed its own brand of heavy rock, playing shows in and around the Seattle area and cutting an initial demo with Ben Verellen (Harkonen, These Arms Are Snakes, Roy). Originally the recordings were to be released as an EP, but those plans were scrapped. Still, the band moved forward, eventually settling down long enough to record a full-length album.

With the completion of their debut album Destinations, Patrol emerges fully formed, completely devoid of the over-eager idol worship that usually scars a young band. The album is a clear statement of purpose by a band that has sharpened its sound to a deadly point. This is Patrol's vision of rock music; heavy and loud but retaining the rhythmic complexity of the member's earlier bands through passages that kick like a drum pedal to the back of the head. From the seesaw grind of "The Arraignment" to the slow brooding "Our Compromise" Patrol show a balance in their craft. While the tempos on the album shift, the band remains in control of their sound. The guitars hack, slash and crunch their way throughout the album's ten tracks, driving and molding the melodies with shocking precision. All the while, pummeling drums and bass create an uneasy rumble, like something big, black and dense swirling above the huge spacey riffs and emotive howls. This is hard rock, both new and pure.

Destinations was put to tape in late 2005 by esteemed producer Matt Bayles who's past production work includes such bands as Isis, Mastodon, Murder City Devils and Minus the Bear. The album is to be released in Japan by Stiff Slack in the summer of 2006.

PATROL web site :
http://www.patrolband.com/
PATROL my space :
http://www.myspace.com/patrol

patrolphoto.jpg


Posted by stiffslack (2006. 08/17) | Comment (3) | Trackback (0)