stiffslack
webshop english
top releases shop show message linksss contact
NATIONAL SKYLINE / THIS=EVERYTHING
THUMBNAIL / THAT STATIC + 2
SHINER / THE EGG + 2
ASPERA / SUGAR AND FEATHERED
THE MERCURY PROGRAM / A DATA LEARN THE LANGUAGE
ASANA / kupukupu
GOFISH / Songs For A Leap Year
BALLOONS / 9:40pm
Michael Nace / Measured in Leagues of Joy
FIRST DAY ACTION / Detour
TEXTUAL / Hindsight Sunglasses
31Knots / The Curse of the Longest Day
asana / tanaka akira

CATEGORY / TOPICS


All Pages |  1  |  2  |  3  | TOPへもどる

BLOG on BLOG

このBLOGページはBLOGというよりもSSリリース情報をメインのページ的な意味合いが強くなってしまい、そこまでタイムリーな情報や細かい情報が書けないので別でそういうページを設けました。気が利いたことは書けませんし、しょっちゅう書く自信も無いですが、とりあえず頑張ります。

http://stiffslack.blogspot.com/


Posted by stiffslack (2008. 10/13) | Trackback (0)

BALLOONS

degf.jpgBALLOONS / 451 deg F (K-PLAN/HKP-011) ¥2300
2007.8.8 on sale

東京発プログレッシブエモ/マスロックバンド"BALLOONS"。2曲入りEP『3dep』から2年経ち遂に放たれた彼らの2ndフルレングスがこの『451 deg F』。stiffslackを離れK-PLANより、レーベル移籍に伴う見知らぬフィールドへの駆け上がりと同時に、ひしひしと感じさせる彼ら独自の音楽性が更に深まった作品といえます。ノンエフェクトの2本のクランチギターの見事なまでの絡みやグルーブ感と屈折拍子を同居させるリズム隊、複雑に練り込まれた楽曲の上を飄々と浮かび歩くメロウなボーカル。そして何よりもその全てのフレーズの卓越したセンスはBALLOONS特有の彼らでしか鳴らせない音であることも具象した見事すぎる作品。

stiffslackでは特典として一昨年に行われたUS tour footage promo DVD-Rをお付けします。
これはstiffslackオンリーの特典ですので、欲しい人は予約ください。予約しなくても付けれるかもですが。

http://www.myspace.com/balloonsmusic


Posted by stiffslack (2007. 07/23) | Trackback (0)

TRAINDODGE

TRAINDODGE 10th anniversary showの一幕です。やはり地元でのショウですのでオーディエンスも盛り上がっていますね。


Posted by stiffslack (2007. 02/10) | Trackback (0)

THE UNDERCURRENT

TUCnew.jpgTHE UNDERCURRENTに新メンバー(bass)が加入しました。ex-THERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUT, pre-Z/AS MEIASの魚頭氏が参加しております!現在セッションを繰り返しておりますのでライブでのお披露目もそろそろかと思います。

そして彼らのMYSPACEにて未発表音源の無料ダウンロードサービスを開始しました。期間限定ですのでどうぞお早めに!なぜアルバムに入っていないか疑問に思うほどクオリティーの高い、8分越えしている荘厳な曲です!


Posted by stiffslack (2007. 02/05) | Trackback (0)

BED from Kyoto/Osaka

個人的にもかなりの有望株バンドとして応援している京都/大阪のBEDというバンド、まだまだ知名度は無いですが、きっと今以上に注目されると思うので今のうちにチェックしておいてください!その彼らの3曲入りEP"Turn It Off"が完成して、オフィシャルでは07年2/5の発売なのですがレーベル"IS COLLAGE COLLECTIVE"のご好意により大先行発売をうちでやらせてもらっていますので、是非手に取って聴いてみてください。噂によるとアルバムも製作中だとか?!

年始そうそうに関東でライブが(MAKE BELIEVE/OWENのオープニングアクト!)
1/27 '07(SAT) 東京渋谷O-NEST
w/MAKE BELIEVE, OWEN, LOVE OF EVERYTHING

BED / Turn If Off (IS COLLAGE COLLECTIVE/ICCL002) CDEP 840円
bed.jpg
現在活動休止中の京都のdiary tree、大阪のScrollからなる新バンド、"BED"。
京都/大阪を拠点に活動する内向的インセイン4ピース。ツインギターの特性を活かした不協和音、ぎりぎりで恕リぎ合わせた歌、メランコリックな感情を交錯させて、シリアスになりきれない表面と日常で満たされない内面、ポストハードコアサウンドと言えるサウンドアプローチを否定したい、でも、否定できない。米インディーの偉大なバンド達に尊敬の意を捧げ、全て受け入れ出てくるべくして、ついに出てきた四人組の叙情詩。(IS COLLAGE COLLECTIVE)

BED MYSPACE
http://www.myspace.com/diarytree


Posted by stiffslack (2006. 12/27) | Trackback (0)

お知らせ

Callum.jpgこのサイトをご覧になっている方にはまず馴染みある、Jロビンス(JAWBOX/B.A./CHANNELS)の第一子"Callum"くんが脊髄性筋萎縮症(SMA)という難病に掛かっています、馴染み無い病気ですが、

こちらを参照してください。
脊髄性筋萎縮症とは?

Callumは生存率が最も難しいType 1とう診断をされ例え命が助かったとしても車椅子の生活を余儀なくされるそうです。Jロビンスは様々なバンドの作品を録音をするエンジニアという職業で個人事業主ですので莫大な医療費、医療トリートメント、セラピー費を彼一人で全て負担しなければならない状況です(保険でカバーできない部分が多いそうです)。そして、治療費のカンパをDeSotoの方で募っています。PayPalで送金できるのでやってる方は少しでもいいので寄付してあげてください。やっていない方は登録は簡単ですここで説明していますので見てみてください。クレジットカードを使うのでそれ(PayPal送金)を避けたい人などはStiff Slackの方へご連絡ください。

JAWBOXやB.Aを聴いて育った方(僕もです!)、CHANNELSを早く日本で観たい!Jのプロデュースした作品をこれからも聴きたい!って人も是非このベネフィットへご参加ください。。

Callumベネフィットサイト


Posted by stiffslack (2006. 12/13) | Trackback (0)

SHARKS AND SEALS

SandS.jpgJOAN OF ARC関連ってことでSSでは常に話題になっていたシカゴのSHARKS AND SEALSがなんと来日する事が決まりました!SSショップで良いセールスを記録した1ST"It Used To Be Knobs and Machines Now It's Numbers and Lights"に続く2NDアルバム"it's hard to not mean anything"を招聘するIS COLLAGE COLLECTIVEがリリースします。IS COLLAGE COLLECTIVEとは名古屋在住のSSショップの臨時店番&ドライバーとしてもお世話になっているスペース君の一大決心ですので、ここでヘルプです!皆さんも是非CD買ってライブ来て下さい。

SHARKS AND SEALS / it's hard to not mean anything
IS COLLAGE COLLECTIVE/ICCL-001
定価 2,000円 (tax in) 06.09.10 on sale

JOAN OF ARC, FRIEND/ENEMYなどといったバンドのメンバーとして、コンテンポラリーショートフィルム監督として、シカゴ次世代ミュージックアートシーンに深く関わってきたJoe TricoliとTodd Matteiが始めた"SHARKS AND SEALS"の2ndアルバム。Drag CityのアーティストであるAzita(SCISSOR GIRLS, BRIDE OF NO NO)やNate Kinsella(MAKE BELIEVE, JOAN OF ARC)などをゲストメンバーに制作されました。シカゴという街のイメージを音から連想させるドリーミーサイケデリックポップミュージックを聴かせてくれます。

SHARKS AND SEALS JAPAN TOUR 2006
9/22 大阪 HARD RAIN
9/23 長野 松本 HOT LAB
9/24 新潟 古町WOODY
9/25 東京 渋谷 O-NEST
9/27 京都 OOH-LA-LA
9/28 神戸 HELLUVA LOUNGE
9/29 名古屋 KD JAPON

更なる詳細はIS COLLAGE COLLECTIVEまで。MIXIでも集い出来てます。


Posted by stiffslack (2006. 10/30) | Trackback (1)

CHEVREUIL interview!!!

Chevreuil_photo3.jpg

CHEVREUIL
interview for stiff slack in Febuary '06

TONY C(guitar/keyboard)
JULIEN F(drums)

■まず基本的なことからお伺いします。いつ、どのようにしてお二人は知り合い、シェヴリルは結成されたのですか?
トニー(ギター:以下T):1998年に、美術学校で勉強してるときに出会って、そこですぐさま、一緒に音楽をやろうと、シェヴリルを結成することを決めたんだ。

■結成に当たって音楽的なコンセプトはありましたか?
T:コンセプトは最初からきちんとあったよ。目に見えないミュージシャンのシミュレーション、クアドラフォニー(それぞれ独立している4つのアンプを使って一つのギターを弾くこと)、4つのアンプ、ライブ音源のサンプル、ループ、ドラムを真ん中に配置すること、だね。

■シェヴリルはフランス語で“小鹿”という意味だと思うのですが、なぜこの名前を選んだのですか?
T:僕たちは、典型的なフランス語の名前を探していて、そのときにシェヴリルって響きにこれだと思ったんだ。だから、その意味の小鹿というのは、ただの動物であって、全く重要ではないね。

■あなたがたの待望のアルバム『Capoeira』聴きました。たった二人から生み出されるサウンドとは思えないほどとてもエキサイティングで、かつどこか芸術的にも感じられる素晴らしい作品だと思います。今作に収録されている楽曲はどのようにして作られたのですか?
T:前作『Chateauvallon』をリリースした後、何か変化が欲しかった。それで、ゲームプレイ(ギターの弾き方、今は、シンセサイザーもギターと一緒につかうので、ただのギターではないからトニーはこう呼ぶ)とサウンドを変える目的で、練習中にキーボードを使いはじめて、そんなところから『Capoeira』が出来たよ。それと、シェヴリルは、ライヴ・フェノメノンだと思う。ライヴ・フェノメノンというのは、サウンドを左、右、前、後ろと四方八方から感じられるライヴが、一番僕たちの音楽の特別なところを表現できるという事。あと、他のアルバムと比べてみると、僕はとてもいい状態で全てのインストゥルメントをコントロール出来てると思う。

■制作の段階で、今回はこうしようみたいなコンセプトはあったのですか?
T:僕にとっては、インストゥルメントを結合させる事。“エレクトリック・ギターとアンプ”のようなロックなインストゥルメントと“シンセサイザーとサンプラー”のエレクトリックなインストゥルメントのミックスだね。多分、違う言い方をすると『Capoeira』は、”ハイブリッド・ロック”と”ハイブリッド・ゲームプレイ”。いろいろ組み合わせることで、僕のギター、ゲームプレイがもっと特別なものになるんだ。もちろん、『Capoeira』は、シェヴリルの音楽であるから、今までのものと変わらないところもあるよ。

■今回シンセサイザーが以前より多く導入されていると思うのですが、どういった意図があってそうしたのですか?
T:以前のアルバムでは、キーボードは使ってない。『Capoeira』では、ただ変化と発展を求めたら、使う事になったんだ。

■一度にアンプ4台を駆使してギターを弾くトニーのギター・スタイルはどのようにして生まれたのですか?
T:クアドラフォニーに取り組んでいて、ヘッドラッシュ・サンプラー・ペダルを直接アンプに繋いでる。ケーブルとあるネットワークのようなもので、リフ、演奏、サンプル、そういったものが全部孤立させる事ができる。そんな方法で、2人か3人の目には見えないミュージシャンを擬人化することが出来たんだ。そうする事で、一人ひとりのヴァーチャル・ミュージシャンが、それぞれのバンドからでるようなアンプの音を作り出す事ができる。

■全く想像できないのですがスタジオやライヴでは一体どのようにして弾いているのですか?
T:何ヶ月もの間、ロックのギターとして自分のギターを使いたくなかった、それで、サウンドを変化させるためにギターをある意味、破壊したんだ、シェヴリルでは、キーボードを使って、Perceval Musicではサンプラーを使う事でね。だから、新しい楽器を作り出すことにした。けれども、木材から作るヴァイオリン制作者のようではなく、微分子を組み合わせる化学者のようにやってみたんだ。”Chevreul touch guitar”は、同じシグナルの同じケーブルでキーボードと組み合わされたギターをアンプに繋いである。演奏する時は、片手でキーボードを弾いて、片手でギターをタッピングしてる。一度にたくさんのインストゥルメントを使いたくないから、今は、この2つだけを弾いているよ。ギター、キーボード、ケーブル、ヘッドラッシュ・サンプラーと4つのアンプ全てが組み合わさって僕のインストゥルメントと言えるね。

■今までのアルバムと同様、今作でもスティーヴ・アルビニがプロデュースされたようですが、彼との作業はいかがでしたか?
T: 彼の仕事の仕方をとても気に入ってるから、是非、また一緒に仕事がしたい。彼と一緒だと、僕たちはゲームプレイだけ考えればいいから、集中できるんだ。スティーヴに、サウンドのクオリティーと技術的なことは、任せられるからね。それと、もう一人、グレッグ・ノーマンとも一緒に仕事してる。彼もとてもいい人で、面白いし、仕事はプロフェッショナルだね。

■初期の頃からリリースはルミナンス(RuminanCe)からです。ルミナンスからの作品はリリース後にすぐに廃盤になってしまいますよね。そのことも含めて、ルミナンスはいかがですか?
ジュリエン(ドラム:以下J):うん、ルミナンスが初めて僕らの音楽を見出してくれたんだ。ルミナンスを経営しているフレッドは、とても素敵な人で、彼の仕事のやり方がとても気に入ってる。実際、廃盤は当たり前のことだよ。シェヴリルとルミナンスの考えとして、いつも限定盤しか作らないからね。

■またこのアルバムのレコーディングの後、スタジオの期間を延長してEP『Science』が制作されました。こちらの作品もアルバムに引けをとらない楽曲が並ぶ、本当に素晴らしい作品に仕上がっていますが、こちらの作品はどのようなものなのでしょうか?
J:『Capoeira』と『Science』は、同じ時期に作られたんだ。2ヶ月間大変だったよ。2つの作品はお互いに繋がってる。でも、もしかしたら、『Science』は、少し実験的に感じるかもしれない。

■この作品は日本オンリーのリリースという形ですが、それについてはいかがですか?
T:可能性のことからいっても、日本限定のリリースはとても良い機会だと思う。とても刺激的で、エキゾチックな感じがする。このEPをきっかけに、僕たちが日本でもっと注目されると願ってるよ。

■日本でのリリースということで来日の予定はありますか?とても来日を熱望しています!!
T:夏以降に日本でツアーが出来たらとは思っている。その辺りは、Stiff Slackが詳しく話せるんじゃないかな。

■このEP、アルバムと同じ時期に制作された、ジュリエンの新プロジェクトPasse Montagneとしてのアルバムもリリースするようですね。このバンドはどのようなバンドなんですか?
J:Passe Montagneは、3ピース・ロック・バンド。トニーと『Capoeira』と『Science』を作っているのと同時期にアルバムを作ったんだ。2つの違うプロジェクトを同時期にやるのは、どちらがどちらというように演奏の点で大変だった。Passe Montagneは、思いつきなプロジェクトで、技術的にも大変だったよ。

■シェヴリルとPasse Montagneとで、ドラムの使い方など何か変えているところはありますか?
J:シェヴリルでは、ループにかなり気を取られる、気をつける必要があるんだ。Pasee Montagneでは、こういうところがないね。ドラマーとして、もっと古典的に演奏してみたかった、その点で、Passe Montagneでは、真のドラマーとして楽しみがあるよ。

■トニーもシェヴリル以外の活動として、去年にPerceval Musicというソロ・ユニットでアルバムをリリースしましたよね。このソロ・ユニットについて教えていただけますか?
T:Perceval Musicは、シェヴリルと作用し合うプロジェクト。Perceval Musicでも、インストゥルメントを変化させてるけど、こっちではもう少しレアで中世的な感じかな。

■ところで、あなたがたシェヴリルを紹介する際、日本ではよくバトルスやヘラというバンド名が使われていますが、それについてはどのように思いますか?
T:バトルスやヘラはすごいバンドだよ、僕たちも大好きだし。多分、似ている部分もあるだろうけど、全く違う部分もたくさんあるよ。

■日本では英米の音楽の情報は多いのですが、残念ながらフランスの音楽についてはあまり多くは入ってきません。現在のフランスの音楽シーンはいかがなものなのですか?
J: フランスの音楽シーンは活発だよ。だけど、正直、僕はあんまり興味がないんだ…。

■普段はどのような音楽を聴いているのですか?
T:あー、実のところ、特にはないな。
J:僕はね、彼女のレコードコレクションから、いろいろ漁って聴いてるよ。彼女のレコードコレクションは莫大で、古いものから、モッズ、パンク、70年代のものとかいろいろ持ってるんだ。

■バンド、それぞれの課外活動を含めて、これからの活動予定があれば教えてください。
T:今年はヨーロッパ、日本、アメリカとツアーに時間を費やすよ!Perceval Musicでも新しい音源の制作とライヴの予定があるけど、まだはっきりとは何も言えない。
J:多分、今年はたくさん旅に出るね。5月に、Passe Montagneとして、ちょっとしたヨーロッパ・ツアーをする予定だよ。

■最後に何か一言お願いできますか?
T:ライブで、近いうちに日本で会いましょうといいたいな。ライブでは、最大限に力を出していくよ。
J:分からない…。

取材: 星野真人
翻訳: マチダキョウコ


Posted by stiffslack (2006. 05/13) | Trackback (0)

NEWS

31photo2.jpg
さて、31KNOTSのツアーまで1ヶ月ちょいですが、皆様是非ご参加のほどよろしくお願いします。猛烈ハッスルパフォーマンスマスロッキン!?体験してください。場所によっては売れている所もあったりなかったりお早めに手配の方しておいてくださいね。ツアーの準備もけっこう大変なのですが(笑)、基本はCD屋です、そこが売れないと元もこうも成り立たなくなってしますので是非通販、直接店頭ショッピングお願いします、あー切実・・・。24時間体制通販はお待ちしておりますよ(爆)。

haymarket.jpg
そんな中、SSレーベル媚びないグッドセンスなアーチストのリリースが続々、ゾクゾク(震)決まっていたり。まずは紹介済みHAYMARKET RIOT from CHICAGO!トリッキーなギターワークとパンクロックなケビンのボーカルはセンス良しでして、EP全5曲一気に聴けてしまいます4月はツアーも決まりましたまずはEP買ってください!3月後半発売。

chevreuilP2.jpg
続けてフランスのCHEVREUIL from FRANCE。2人組とは思えない重圧で綿密でアーチスティックなサウンド、やはり1guitar/4ampsで紡ぐギターは一体どこでどーやってるか実際手足さばきみてみないと分かりません。録音終わりましたが、もうとんでもない作品に。既作以上にかっこよくなっていますね、SSリリースの中でも気合の作品、アルビニプロデュース@シカゴ録音。これは4月後半~5月発売。勿論stiffslackオンリーの音源です。

patrolphoto1.jpg
自分の中で常にスピンしているシアトルの伝説ROADSIDE MONUMENTのG/VのDoug Lorig率いるPATROLのデビューアルバムのリリース、これは夏前6,7月リリース予定。QUICKSAND、JAWBOX、SHINER、BARKMARKET、FAILURE、SWERVEDRIVERが等を彷彿とさせるこれは2006年の作品か?と思わせる90年代エモグランジ!?このサウンドの再加熱をTRAINDODGEと一緒に再確認そして再評価して欲しいのと、まさかROADSIDE MONUMENTのメンバーのバンドを出せる手放しな喜び込みでリリースします。既に音は完成済みでプロデュースはMINUS THE BEARのマット、彼の仕事は素晴らしいですね。詳細追ってお知らせします。

TUC.jpg
あと、日本からTHE UNDER CURRENTの新作のリリースも決まっています!これもPATROL同様90年代サウンドの踏襲でこれを敢えて2006年現在進行形であるのがミソ!日本で同傾向のバンドも全く居ない位の貴重さです。CAVE INやHOPESFALLが再現しようとしようとしている事をこのバンドも試みようとしていると感じたり感じなかったり。まずはMY SPACEで先行2曲公開しています、是非チェックしてください、轟音!!!アルバム発売はなんとか夏秋には。

これ以外にもリリースラッシュの如く決まっていますので時間でき次第アップします。完全に人手不足ですね、人雇ってみたいですよ。


Posted by stiffslack (2006. 01/16) | Trackback (0)

All Pages |  1  |  2  |  3  | TOPへもどる